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アウトドアを通して地域の魅力を体験!「ふるさとFan Camping‐in NAMEGATA‐」【茨城県行方市】

ふるさとFanCampingは茨城県行方市が市外の方からの率直なご意見や評価を直接聞くため、市外の方との1泊2日のキャンプをメインとした体験型ファンミーティングです。 市外の方に行方市職員や関連事業者が、直接感謝の想いを伝えると共に、行方市の魅力を思いっきり堪能いただくイベント企画です。 定員7組に対して合計135組の応募がありました。

イベント概要

【イベント名】ふるさとFan Camping‐in NAMEGATA‐
【コンセプト】アウトドアを通して行方市の魅力に触れる2日間
【会場】天王崎公園
【開催日】20221022()1023()
【対象】行方市へ来市経験が無いもしくは少なく、アウトドア・キャンプに興味のあるファミリー
【参加人数】7組(28名)
【応募組数】135組
【募集方法】弊社運営のキャンプ情報WEBメディア「LANTERN
【協賛】On、伊藤忠リーテイルリンク株式会社(Playbar)、キャンプ情報メディア「LANTERN
【協力】あそう温泉 白帆の湯、天王崎観光交流センター コテラス

行方市の魅力を届けるためのアウトドア体験をコーディネート

近年人気の高いキャンプ・アウトドアとシティプロモーションの要素を融合し、行方市ならではのキャンププログラムを組み込んだアウトドアイベントを実施。
行方市は『霞ヶ浦(西浦)』と『北浦』という二つの湖に挟まれた茨城県の東南部の鹿行(ろっこう)地域にあり、その肥沃な台地と豊かな水辺を生かして毎年100品目以上の農畜水産物が生産されています。
特産品の1つであるさつまいもを実際に自分の手で収穫し、収穫したさつまいもを霞ケ浦の夕日をバックにキャンプ飯づくりに活用。「食」を通した行方市の魅力を伝えるプログラムを体験いただきました。
その他にも行方市にちなんだ素材を活用したワークショップ等、1泊2日と限られた時間ではありましたが、参加者の方々には存分に行方市を満喫いただきました。

行方市職員・市外在住者で地域について話し合う

今回の参加者は、関東近郊にお住まいの行方市外在住の方々。自治体職員も交えて、それぞれの居住地や行方市について「良いところ」「足らないところ」、「なぜそこを居住地として選んだの?」など話し合いながら交流しました。
参加者よりいただいたご意見は、今後の「行方市×アウトドア」の取り組みに活用していきます。

イベント実施後はファン度が約2倍に!

イベント前後で、行方市に対するファンレベルをアンケート調査したところ、約2倍アップ!地元の魅力を肌で感じ、家族と思い出が作れたことや、地元の人の顔が見えたことがポイントになったようです。

参加者の声

・スタッフの方々や市の職員の方々がとても熱心で、その熱意が伝わってくるイベントでした。普段なら作らないようなキャンプ料理にも挑戦することができて勉強になりました。またこちらも普段キャンプすることのない湖畔での静かな宿泊、星空を眺めながらの焚き火を満喫することができました。

芋掘りは久しぶりでしたが、楽しんでいました。普段はあまり食べない焼き芋も、よく食べていました。職場の人に芋をお裾分けし、新聞紙でくるむ手伝いをしてくれたのですが、我が家で食べる分を吟味していました。 頂いたさつまいもレシピのパンフレットを見て、あれがいい、これがいいと盛り上がっていました。 リース作りや、夕日、星空にも満足で「あんな赤いの初めて見たね!」など言っていました。

霞ヶ浦に沈む夕陽が綺麗で一番印象に残っています。 食材が全て新鮮でいただいた食事のすべてが本当に美味しかったです。夜にいただいたさつまいものお菓子やお酒などもとても良かったです。 特にさつまいもとシラウオが気に入ったので、帰りの道の駅でいっぱいお土産を買って帰りました。 来年には動物とふれあえる公園もできると聞いたので、ぜひまた家族で遊びに来たいと思います。

※ご感想の一部抜粋

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