サービス事例

ふるさと納税寄附者を関係人口に!第三回ふるさとファンミーティング【三重県いなべ市】

ファンミーテングは、関係人口に近い存在である「ふるさと納税寄附者」を地域へ招待し、地元のスポットや食を楽しんでもらいながら、寄附者と自治体職員、地元事業者が地域について意見交換をするイベントです。いなべ市では好評につき、第三回を実施しました。定員6組に対して合計39組の応募がありました。

イベント概要

【イベント名】いなべふるさとファンミーティング
【テーマ】自然が育てる、未来のココロ
【会場】やまてらす -FUJIWARA OUTDOOR LIVING -
【開催日】2022年3月26日(土)~27日(日) ※新型コロナウィルスまん延防止等重点措置により2月19日(土) 〜20日(日)から延期
【対象】いなべ市ふるさと納税寄附者かつ小学生以下のお子様がいるご家族
【参加人数】6組(27名)
【申込み方法】専用WEBサイトによる応募フォーム
【募集方法】いなべ市ふるさと納税寄附者(2021年の寄附者)への開催案内チラシ郵送

SDGsワークショップ&アウトドア体験

SDGs未来都市に認定され、アウトドアが盛んな市ならではのワークショップでイベントがスタート。使われなくなったテントの端材でキーホルダーやてるてる坊主を作ったり、出がらしの「いなべ茶」に溶かしたロウをかけて作る着火剤づくりに挑戦しました。翌日は薪を割り、実際に火起こしを体験。起こした火で湯沸かしを競う「湯沸かし選手権」は大盛り上がり!

市民・市外在住者で地域について話し合う

今回の参加者は、市外在住だけでなく、市内在住の家族も。自治体職員も交えて、それぞれの居住地やいなべ市について「良いところ」「足らないところ」、「なぜそこを居住地として選んだの?」など話し合いながら交流しました。

イベント実施後はファン度が約2倍に!

イベント前後で、市に対するファンレベルをアンケート調査したところ、約2倍アップ!地元の魅力を肌で感じ、家族と思い出が作れたことや、地元の人の顔が見えたことがポイントになったようです。

参加者の声

・普段できない体験で、大人も楽しむことができた。座談会でもいろいろと話し合うことができて時間が足りないくらいでした。市の方の熱い想いも伝わってきたので、良かったと思います。低年齢がもっと楽しめることや、食事作りがあったら子どもの食欲もわいたのかなと思いました。
・火起こし体験や湯沸かし選手権では、競い合うことで子どもたちの集中力が上がり、うちの子も自らの役割を考えて発言してくれていました。とても良い経験になったと思います。
・今後いなべ市のいろんなイベントに家族で参加したいのでアンテナを張っていこうと思い、インスタもフォローしました。
※ご感想の一部抜粋

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